介護保険制度改悪 「公平」の名で全世代に負担増 

介護保険制度改悪の議論が大詰めです。
政府は、▽利用料2割負担の対象拡大の強行▽介護利用の入り口となるケアプラン有料化の突破口を開く▽中山間地・人口減少地での職員配置の基準緩和などの検討―をすすめる構えです。

 特に狙われているのが利用料2割負担の拡大です。
現在、利用者の9割以上が1割負担で、居宅サービス利用の要介護1の人が限度額まで利用した場合、負担額は月約1・7万円、要介護5では約3・6万円です。
2割になればこの倍。介護は一時的なものでなく負担は固定的な費用として長く続きます。年金生活のなかで耐え難い負担となり、利用を控えざるを得ません。

■現役世代にも負担

 負担増の口実の一つが「現役世代の負担軽減」「世代間の公平」です。しかし親が負担できなければ、娘・息子が負担することになり、サービス利用を減らせば、子世代の介護離職を招くなど現役世代の負担増は必至です。

 現役世代にとっても将来不安が高まり、節約して貯蓄に回すことになり、消費を冷やし内需を落ち込ませます。

 介護保険創設時はすべての利用者が1割負担でした。2014年の改悪で、年金収入などの所得が280万円以上(単身世帯)の人は2割負担とされました。65歳以上の人の約20%です。厚労省はこの所得基準を下げ、より収入の少ない人を2割負担にしようとしています。
四つの引き下げ案を示し、最も下げる案は230万円で、65歳以上の30%が2割負担になります。

 厚労省自身、▽より収入が低い人の負担が増す▽介護の利用は長期にわたり費用がかかり続ける―と認めます。そのための「配慮措置」として持ち出したのが、2割負担になる人のうち預貯金などが一定額以下なら申請すれば1割負担に戻すというものです。

 つまり、貯蓄が一定あれば2割負担のままということです。金額について3案が示されており、最も低い案では単身で300万円以上の預貯金があれば2割負担です。預貯金額を負担割合決定の要件に持ち出したのは初めてです。

■踏んだり蹴ったり

 社会保障の切り捨てがすすむなかで、庶民が老後への不安から“自助努力”でコツコツためた蓄えを理由に“高齢者は現役世代より貯金を持っている”と言い募り、「年齢に関わりなく能力に応じた負担」「世代内の公平」という名で庶民の負担を増やすのが今回狙われている改悪です。

 今後、負担割合決定の要件として制度化され、庶民に負担増を迫る仕組みとなる強い懸念があります。年金だけでは暮らせないと老後に備えて貯蓄をすれば、“貯金があるだろう”と、より負担を課される“踏んだり蹴ったり”。

 そのために狙われているのがマイナンバー活用による国民の預貯金の把握です。

 「公平」の名で全世代に負担増を強いる改悪は世論の力で止めなければなりません。介護保険制度を持続させ、現役世代の負担を下げるには公費負担を増やすべきです。
そのためには大企業や富裕層への行きすぎた優遇税制をただし税の累進性を回復する「真の応能負担」実現が不可欠です。

 

2025年12月21日号 しんぶん赤旗「主張」欄より

 

維新の兵庫県議 国保引き上げに賛成しておいて「自分は国保ちょろまかし」疑惑!

しんぶん赤旗日曜版 2025年12月21日付

高い国民健康保険料を自民党と一緒になって国民に押し付けておきながら、
自分たちは脱法的手法で高い国保料の支払いから逃れている…

しんぶん赤旗日曜版編集部が調べたところ、「日本維新の会」所属の兵庫県議 長崎寛親議員と赤石理生議員の名前が、国保料逃れ疑惑の一般社団法人の理事になっていたことがわかりました。

ことの発端は、10日の大阪府議会本会議。自民党の占部走馬府議が一般社団法人を利用した国保逃れの手法について質問したことです。
占部氏は、問題の一般社団法人について「代表理事は維新の衆院議員の元秘書で県議選の公認候補者だった人物」「勧誘された人によれば、維新の会の議員も多く利用しているので問題ないと説明された」などと指摘。維新の会が信頼の根拠として悪用されている可能性があると主張しました。
 そこで、編集部は自民党府議がとりあげた一般社団法人の存在を確認、勧誘資料を独自入手しました。

表紙には「コスト削減の提案」と書かれています。
その内容は「国保加入者を社保適用者に切り替える」方法です。
「皆様の社会保険料負担額を最低水準に落とすことが可能」としています。

そのからくりは…

資料によると「社団法人の理事に就任し、報酬発生→社保適応となる仕組み」とされています。
国保に入っていた人が法人の理事になり、報酬を受けることで、社会保険に加入できる、というのです。

 社会保険料は報酬に基づいて金額が決まります。
報酬が低ければ保険料も安くなります。そのしかけが理事への就任です。

 労働基準法において従業員は最低賃金の設定があります。
そのため、月額88000円の報酬がないと社保には入れません。
ところが!
理事は役員なので労基法の管轄外!理事報酬について「支払金額:社保の天引き後の数百円」となっており、メチャクチャです。
理事業務は「簡単なアンケート報告」などとしています。

総所得1000万円超の弁護士で国民健康保険料と国民年金保険料で年146万7520円をはらっていたケースについて「年間コスト削減効果」は86万7520円と書いていました!

赤石県議、長崎県議が県議会議長に提出した関連会社等報告書にも両県議が23年と24年に社団法人の理事になっていると記載されています。

 税理士の浦野広明氏は「議員は社団法人を利用し、そこから報酬を得たようにして保険料を安くしているとみられ、脱法行為に加担している可能性がある。
社会保険料は目的税だから不正に引き下げていたら脱税しているようなものだ。」と指摘します。

 県議会事務局によると、県議の報酬は額面で1450万円。
一般的に議員は国保に加入します。
両県議の選曲である神戸市の国保担当課によると、県議の報酬の場合、国保料は最高限度額の年間109万円になると言います。

 国保をめぐって自民党政権は「国保の都道府県化」を進め、
各自治体独自の保険料軽減をやめさせて、保険料の引き上げを招いています。
それを実施する法案に賛成して自民党と一緒になって進めてきたのが維新です!
兵庫県でも、国保料の負担増の議案に維新は賛成しています。

日本共産党兵庫県議会議員団の庄本えつこ団長は、
「相次ぐ国保料の引上げで、払いきれず保険証を取り上げられて苦しむ県民もいる。県政で国保料引上げの仕組みに賛成してきた維新の議員が国保逃れをしていたのなら、絶対に許されるものではない」

 編集部の取材は、長崎県議は拒否。赤石県議は質問書を送付しましたが期限までに回答はありません。しんぶん赤旗日曜版をぜひお読みください

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ショパンコンクールがもっとワクワクになる本「もっと聞きたい!さらに知りたい!ショパンハンドブック」【しんぶん赤旗日曜版より】

世界最高峰と言われるショパン国際ピアノコンクールが
開催中です!

おりしも二次審査の結果が発表されました。日本からは、桑原志織さん、進藤実優さん、牛田智大さんが通過されました!
通過された方々は、10月14日からの3次予選に進まれます。

さあ、そのショパンコンクールのさなか、
音楽ジャーナリストの伊熊よし子さん新著「もっと聴きたい!さらに知りたい!ショパン・ハンドブック」の書籍紹介がしんぶん赤旗日曜版10月12日号に載っています。

ショパンって超有名だけど、ショパンコンクールで演奏されている曲やその背景は知らない…という方が楽しめるように解説されているのがこの本。
ショパンの生涯やショパンコンクールで演奏れる課題曲を中心に解説。
そして、50人のピアニストが語る「わたしのショパン」と盛りだくさん!
ほんとは100人入れたかったんですけど、と伊熊さん。
50人には、アシュケナージ、ポゴレリッチ、ダンタイソン、フジコヘミング、辻井伸行さん、角野隼斗さん、牛田智大さんなどそうそうたるメンバー!

ショパンは私生活を曲に投影する作曲家です。
「ショパンは人生そのものを音楽にしています。だから作品を最初から聞いていくと人生がわかるんです」と語ります。

祖国ポーランドがロシアに占領され蜂起が鎮圧された悲しみと怒りが
エチュード「革命」を生みました。

雑誌「ショパン」の編集長としてキャリアを積み、独立した伊熊さん。
豊富な識見と気さくな人柄で気難しい演奏家からも信頼を得てきました。

この本を読んでから見るショパンコンクールは、
また深く豊かな楽しみが増えるような気がします。

 

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シニア女性もデニムを楽しんで♪【しんぶん赤旗日曜版】

なんと!しんぶん赤旗日曜版9月8日号ですよ(⌒∇⌒)

いろんな記事がいっぱいの日曜版です!

くらし彩々のコーナーでは今回、シニアのデニムを取り上げています!

更年期以降~シニアの女性はおなかまわりがぽっこりしてきて
デニム?若い人たちしか無理よ!と思うかもしれないけれど、
いえいえ、大丈夫!
今のデニムは私たち世代にも優しい、とスタイリスト地曳いく子さん!

今のデニムはしなやか素材、ストレッチが利いていてお尻にもゆとり。
サイズのバリエーションも豊かになりました。

今はゆったりはけるワイドパンツが流行。膝にサポーターを巻いていても目立ちません!
バレルやストレートワイドもおすすめ、とイラストで紹介されています。

避けたいタイプも紹介しています。さて、どんなタイプかわかりますか??

デニムをはくときに上に着るもののシルエットのアドバイスや
シニアならではの着こなしのコツ、アクセサリーの数など
「肩の力を抜いてデニムを楽しんでいる」という余裕を感じられる素敵な着こなしをアドバイスしてくれていますよ!

いろんな記事がいっぱいの「しんぶん赤旗日曜版」
いよいよ電子版も10月からスタートします!!

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防災の日と佐久島の猫

しんぶん赤旗日曜版で大人気のコーナー
猫の写真の第一人者といえば岩合さん!でしょう
ネコのまなざし のコーナーはいつもほっこりします。

今回は三河湾の島「佐久島」。映画「ねことじいちゃん」の撮影場所です。
猫と人がいい距離感で暮らすゆったりとした島です。

ただ、ここも南海トラフ地震などで津波が来れば沿岸部を中心に3~5mの津波が想定されています。 のどかな沿岸部もどうなることか。   

今日は防災の日。

人の防災ももちろん大切ですが、近年、ペットの防災や避難についても
考えなくてはならない時代です。
気候変動の影響もあって、豪雨、風水害などの気象災害が増加しており、また地震国としての地震・津波被害への対応も常に心掛けなければなりません。

自宅からの避難を余儀なくされた場合にそなえ、行政の避難計画に、ペットの避難を位置付け、同伴・預かりの体制を検討することが必要です。

ペットも一緒に避難できる避難所や受け入れ態勢、ペットのために自宅避難をした世帯への支援等々を市民の皆さんと考えていきたいですね。

日本アカデミー賞「侍タイムスリッパー」監督 安田淳一さんは兼業農家 米農家の声【しんぶん赤旗日曜版】

京都府城陽市の米農家が自分の財産をなげうって作った映画「侍タイムスリッパー」が日本アカデミー賞最優秀賞を受賞!
インディーズから日本の映画界の頂点に立ったこの映画が地上波で放映された日、
めっちゃおもしろい!!とくぎ付けになったことを覚えています。

(今はAmazonプライムビデオで見れます)
予告編 https://youtu.be/IaihQFgFjEU?si=xzR8RHVWK-Mrw7de

たった1館上映からはじまった映画の監督、安田淳一さんは米農家で、
コメ不足の今、見て欲しい映画は2017年の映画「ごはん」です。

安田さんの亡き父、豊さんは減農薬でヒノヒカリを育てていた小規模農家。
後を継いだ安田さんがつくった「ごはん」の映画は米農家しか撮れない映画だと好評です。

米が市場原理だけで語られることに強い違和感がある、という監督。
毎年100万の赤字を抱えますが、「おやじ世代のがんばる姿を見てきた。日本の主食を支えるという強い使命感」から米作りをやめません。
「もっと米作りに政府の大胆な支援があっていい」と語ります。

「米を増産させるための具体策。即効性があるのは米の買い上げ価格を上げるなど価格保障、所得補償をしながら消費者は安く買えるようにすること」とも。

 

監督のお父さんは、「いつも自分は後回し、困っている人を助け、曲がったことが大嫌い、権力の不正を許さない人でした」農民連 京都府連会長で日本共産党員でした。
お父さんをしのぶ映画会を地元青年団が開催。農村青年たちを描いた「同胞(はらから」(山田洋二監督)を上映。山田洋二監督から「民主主義を学び守りぬかなきゃいけない」「遺志を継ぐみなさんを心から祝福したい」とメッセージが寄せられました。

まじめに働く人が報われる政治に変えなあかんとおもいます、と語る安田淳一さんの映画「ごはん」ぜひ拝見したい!

 

特別障害者手当で月3万円 特集を見て手続きできた!【しんぶん赤旗日曜版より】

20歳以上の常時特別な介護が必要な人が月約3万円を受け取れる特別障害者手当。
これについて特集した日曜版(2023年12月31日・2024年1月7日合併号)を見た香川県の池添さんご夫妻。妻がパーキンソン病だから手当に該当するかもしれない、と日曜版の紙面を持って役場の窓口を訪れたそうです。
職員はすぐに書類を出してくれ、無事、申請が出来ました。

広島県の吉本さんは、腰部脊柱管狭窄症で寝たきりです。しんぶん赤旗日曜版(2024年11月10日号)を見て、日本共産党市議のおくだ和夫さんに電話し申請を依頼。妻とともにおくだ市議が窓口を訪問し、吉本さんと妻は申請に向けて勉強して主治医に説明、無事、申請にこぎつけて今年3月に支給決定通知が届きました。

●特別障害者手当は精神または身体に著しく重度の障害があり、日常生活に常時、特別な介護が必要な20歳以上の人に支給される国の制度です。年齢の上限はありません。
●手当を受け取るためには、お住まいの市区町村窓口(障害福祉など)に相談してください。
●障害者手帳がなくても申請できます。
●診断書が必要です。かかりつけ医に依頼できます。
●手当の支給要件に「在宅」と厚労省は説明していますが、自宅だけでなく、有料老人ホーム、グループホーム、サービス付き高齢者住宅、経費老人ホーム、小規模多機能型居宅介護事業所も対象です。
入院、老人保健施設、介護療養型医療施設、介護医療院は3カ月以内なら対象ですが特別養護老人ホームは対象外です。
●所得制限があります。本人の給与収入の目安は525.2万円以下(扶養親族がいない場合)です。

長年、手当の診断書を書いてきた医師は、車いすで介助が必要な人や介護保険認定が要介護3以上の人は認定される可能性があると話します。

●尼崎市役所ホームページ 特別障害者手当について

●尼崎市の特別障害者手当・障害児福祉手当の手引きはこちら

もっと知りたい方、ご相談されたい方は市議会議員や
地域の日本共産党事務所までお気軽にご連絡ください。

日本共産党 尼崎市議会議員

松沢ちづる 09081425272(潮江在住)

川崎としみ 08014589931(七松町在住)

こむら潤  09052495607(大庄地区在住)

尼崎地区委員会 0665116633

まさき一子(前・市議 武庫ブロック事務所) 09090994048(武庫之荘在住)

山本なおひろ(前・市議 小田ブロック事務所) 09042658862(常光寺在住)

排除の社会は生きづらい 東ちづるさん

しんぶん赤旗日曜版 7月20日号の「ひと」欄に東ちづるさんが登場

排除の社会は生きづらい という東さん。
誰も排除しない「まぜこぜ」社会をめざしています。
2017年に障害やさまざまな特性のあるプロのパフォーマーを集めた「まぜこぜ一座」を旗揚げしました。たくさんのメディアに取材されたのに翌日、1秒も放送されず高くて分厚い壁が見えたと語ります。

それでもめげずに活動を続けています。
映画配信もスタートします。当事者が本人役で出演するコメディー映画「まぜこぜ一座殺人事件=まつりのあとのまつり~」です。
「笑いがあって気づきがあって最後はモヤモヤする。みんなハッピーという作品は絶対につくれない。モヤモヤは大切です。一緒に考えましょう、と」

東ちづるさんは多様性を否定し、社会に分断を持ち込む主張は見過ごしません。
「誰かを排除して自分たちが優位に立とうとすると、結局、自分たちも苦しみます。」

広島生まれ。核兵器廃絶を訴える署名を届けるために国連にも足を運びました。
「日本は唯一の戦争被爆国です。世界でリーダーシップをとるぐらいのことを期待したい」 
ほんとにその通りですよね!!

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「頑張れない」に心寄せて 宮本亜門さん【しんぶん赤旗日曜版より】

とても魅力的な方です。

1958年生まれの演出家、宮本亜門さん。
しんぶん赤旗日曜版6月29日号に登場です。

30年ぶりにメガホンをとった北陸能登復興支援映画「生きがいIKIGAI」の企画監督脚本を務めました。

ボランティアに行ったときに言われた「あなたはこの状況を広めてほしい」と現地の方に言われ、できない…と断ったものの、豪雨被害にも見舞われた現地を思い、なんとか実現できないかと奔走されたそうです。

石川県出身の鹿賀丈史さんの協力を経て28分の短編映画を作成。
「まだ頑張らんとならんがか」とつぶやくせりふは現地の方の言葉です。

極限で頑張ろうとしてももう頑張れない状況もある。
その中で頑張れと言われるのはつらい。笑顔の奥にある思いに寄り添うものを作りたかった、と語ります。

命ある限り、あきらめないでほしい。小さな光を信じて心がおれないでほしい、と語る宮本亜門さんの映画。

映画『生きがい/能登の声』公式サイト

関西での上映館はまだ残念ながらありませんが、ぜひ拝見したいものです。

香取慎吾さん「みんなの笑顔は僕の笑顔」【しんぶん赤旗日曜版より】

しんぶん赤旗日曜版 6月15日号の32面

香取慎吾さんが登場です!

サードアルバムを引っ提げてのソロアリーナツアー。
ご本人ご自身で構成演出!
LIVEだけどショーなんです と、素敵な言葉ですね。

「みんな腰、だいじょうぶ?」なんて優しいですね。
一緒に年をかさねられる推しがいるって素敵だなって思いました。

いばらの道を選んだこと。テレビ出演がなくなったこと。
それでも8年、景色は大きく変わりました。

NHK SONGSに出演しされたときのオンエアに涙した香取さん。
読んでいるこちらまで泣けてきそう。

祖母のことも語られていました。
「感謝の気持ちを忘れないように」と毎回、教えてくれたおばあちゃんの言葉。

人の道を説くおばあちゃんのおかげでちゃんと生きることが出来た、と。

ほんとに素敵な人だと思いました。

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