「子育てのノロイをほぐす言葉」しんぶん赤旗日曜版より

神戸大学の赤木和重教授は「やわらかい」感覚で「はっ」と気づく発信をされる先生です。

「よい親は〇〇すべき」という「ノロイ」があふれていますよね。

その中でも「できることが良い」という「ノロイ」が大きくてしんどい。

どうやったらできるようになるのか、わかるようになるのか、を

つい、親も先生も考えて与えてしまいがちですが、

考えている子どもの姿をそのまま「そうやそれが考えるってことや。よう考えてるなあ。」という先生の姿にハッとされたそうです。

「学校や習い事は行かねばならない」「休むことはいけないこと」というノロイ。

不登校や習い事を休みたい、やめたいという子どもは、気を張って頑張っているのです。

おうちの中では「できる」ことで評価されず気楽に「いることができる場」にしようと心掛けた、と赤木先生。

お母さんたちには「しんどい」「難しいよね」を語り合える仲間がいるといいですね。

ノロイの背景には「学び」を狭い枠に押し込め、順位づけして競走する学力偏重主義や、周囲を蹴落としてでも成長する強者が良いとされる新自由主義が大本にあると思います、とも述べられています。

 

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「先生が足りない」しんぶん赤旗日曜版より

10月2日号のしんぶん赤旗日曜版18.19面で

「先生が足りない」教員不足の特集が組まれています。

全国の学校で不足する教員。

教員志望者も減少。

安い賃金の非正規が年々増加しています。

先生不足は教育水準が維持できず、憲法が保障する子どもの教育を受ける権利が侵害されています。

紙面では千葉県のことが多く書かれていますが、

ここ、兵庫県でも状況は同じです。

新規採用の募集定員を削減し、安い賃金の非正規教員が増えています。

正規と同じ仕事内容で賃金は安い「講師」がとても多いのです。

そのおおもとにあるのが国の「正規教員の定数改善に背を向ける姿勢」です。

 

 

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草彅くんに杉サマも登場 しんぶん赤旗日曜版8月14日号

今度のしんぶん赤旗日曜版は2週合併号。

いつもより分厚く読み応えたっぷりです。

しんぶん赤旗日曜版

長谷川義史さんの「特別読み物」ああああ犬はえらい

愛犬「まめ太」を亡くした長谷川さん一家のエッセイです。

長谷川さんの描く犬は「日本の家」のにおいがします。

愛犬を見送る日のあたたかくも関西人らしいちょっとした笑いの目線。

ほのぼのとした愛を感じます。

もちろん一面は核兵器禁止条約締結国会議に参加した被爆者と若者の談。

特に若い人の声には励まされます。

他にも…

天の川銀河のブラックホールの姿が初めて明らかになりました!

研究グループの小山翔子(新潟大教授)のお話です。

2面にわたり、わかりやすく観測成功への道を語られています。

日本では物理コースの女子は2人だけだったそうです。

でも、世界では女性研究者が活躍しているのを目の当たりにしてきました。

こういった国際的なプロジェクトには国からの支援が必要ですが、

日本は個々の研究者が科研費を獲得して活動しなければなりません。

 

さあ、「杉様」こと杉良太郎さんも登場です。

福祉活動に10代から力を尽くされてきた杉良太郎さん。

ベトナムでは孤児150人超の里親にもなっています。

外国人技能実習生への虐待などに心を痛め、奔走します。

今朝の東北の線状降水帯の被害があったばかりですが、

杉さんは河川の管理もちゃんとやるべきだと紙面で語っています。

「この桜吹雪が人権侵害許さない」というサブタイトルが良いですね。

 

元スマップの草彅くんも44面裏表紙に登場!!

映画「サバカン」に出演されたというサブタイトル。

それに引っ掛けたとしか思えない(笑)

下の奥薗さんの「サバ缶カレーそうめん」レシピもおいしそう!

 

読み応えたっぷりの8月14日合併号、どうぞご覧ください。

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