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■最新記事6件■
北図書館および中央図書館再整備計画
文化政策の主体性・住民参加・行政責任について
こんにちは、日本共産党市議団の川崎敏美です。今日は図書館政策についてお尋ねします。
尼崎市は現在、北図書館を大井戸公園に移転・新築し、DO方式(設計・運営一括民間委託)によって整備する計画を進めています。2030年度の供用開始に向け、今年度中に事業者選定が行われる予定です。
今回の整備計画を見ると、三つの重大な問題があります。第一に、整備計画の主導が市長部局(資産統括・財務系)にあり、教育委員会の文化・教育政策としての位置づけが不明確であること。第二に、住民が図書館の運営方針や施設設
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日本共産党議員団の松沢千鶴です。
私は中小事業者支援と、特定利用空港について質問します。よろしくお願いします。
アメリカとイスラエルによるイラン攻撃を発端にしたホルムズ海峡封鎖によって、その影響は尼崎の中小事業者にも深刻な打撃を与えています。国は、ナフサ由来石油製品が不足する原因を流通の目詰まり供給見通しの共有不足だとの見解ですが、実際のところ規模の小さい業者間では、資材が入手できず休業せざるを得ないといった悲鳴があがっています。
日本共産党議員団は中小事業者のみなさんから直接話もお聞きしており、私は早急に本市でできる支援を求める立場で質問します。
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日本共産党議員団の小村潤です。今日は、【まちづくりの視点でみた市場や商店街の将来的方向性について】質問していきます。
戦後あるいは戦前の頃から、闇市を発祥として発展した市場や商店街が、尼崎市のまちの振興を底支えしてきました。市民の台所であり、コミュニティーの拠点である市場は、単なる物流の場ではなく、人々の営みに欠かせない重要な役割を果たしてきました。
市場や商店街は、個人経営の小売店の集合体で、協同組合や商店街振興組合を組織してアーケードや共用スペースを持ち、互いに支えあって発展してきました。どの市場も戦後の高度経済成長期には大きく栄え、賑わったものでし
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発達障害診療の現場の声を反映し、診療報酬の大幅減額を改善
発達障害のある子どもや家族を支える医療現場から強い懸念の声が上がっていた診療報酬改定について、日本共産党の国会論戦などを受け、一定の改善が図られました。
問題となったのは、2026年度診療報酬改定で導入された「通院・在宅精神療法」の見直しです。診療報酬は医療機関の収入の基礎となる公的な報酬であり、その水準は地域医療の維持に大きな影響を与えます。
改定では、精神保健指定医ではない医師が精神科外来診療を行った場合、限られた例外を除いて診療報酬が約4割減額される仕組みが導入されることになっていました。
精神保健指定医は、精神保
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一般質問が終わりました。
後日、3人の市議の質問と当局答弁を掲載いたします。
今週からは常任委員会がはじまります。
10日(水)健康福祉委員会(松沢市議)
経済環境委員会
11日(木)総務委員会(川崎市議)
12日(金)建設委員会
※文教委員会は今回、議案がないので開催されません。
各委員会も傍聴できます(中継はありません)
市議会 傍聴のご案内
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米軍の戦争に参戦した自衛隊で多数の戦死者が出ることを想定し、
遺体の取り扱い専門家である葬祭業者の全国団体と陸上自衛隊が協力協定を結び、地方レベルにまでその態勢づくりを拡大させていることが31日、本紙が情報公開請求で入手した防衛省の内部文書等から判明しました。
政府が「台湾有事」を念頭に軍拡を進める中、想定される多数の戦死者に対応するために、地方や民間を巻き込んだ全国的な動員体制が進められていることがわかりました。(矢野昌弘)
(写真)日米共同訓練「アイアン・フィスト」の陸上戦闘訓練に参加する陸上自衛隊員。首の白いひもは「戦死」したことを示しています=3月6日、沖縄県金武町
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