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■最新記事6件■
本日、市長あてに2027年度予算についての要望書を提出しました。
多くの団体から寄せられた要望をまとめた、全104項目の要望書です。
この中からピックアップして国保料の県統一について見送ること、
児童ホームの待機児童対策と職員の処遇改善等などについて、
また、あまっこステップアップ事業の見直しなどについて、
各々の議員より発言しました。
ご要望をお寄せくださった団体の皆様、ありがとうございました!
2027年度予算要望書
日本共産党議員団
1 物価高騰対策として介護保険・
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反対討論を松沢ちづる市議が行いました。
認定第1号、4号、5号および議案大85号について反対討論を行います。
あまっこステップアップ調査事業は、事業開始から9年が経過しました。当局はその効果として、D層の減少や全国学力テストの全国平均到達をアピールしています。
しかし現場では、「授業の内容がよくわかる」と回答した児童生徒の割合は、小・中学校の国語・算数数学全般で前年度から低下しています。
「テストの点数・正答率の引き上げ」を急ぐあまり、休憩時間され「帯学習」に費やし、反復学習やドリル学習が過度に偏重され、結果として子どもたちの学ぶ喜びや知的好奇心を奪っているのではないでしょうか。
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基金活用ルールの見直しについて
2025年度決算において、一般会計の実質収支は20億円(形式収支27億円)の黒字を確保しました。また、財政調整基金157億円、減債基金171億円、公共施設整備保全基金195億円と、主要3基金の残高合計は前年度比55億円増の522億円へと増え、過去最高水準に達しており、全基金残高合計は658億円となっています。
健全化判断比率を見ても、将来負担比率は前年度のマイナス7.7%からマイナス20.7%とさらに改善し、実質的な「無借金状態」となっています。市が掲げてきた「2032年度末の将来負担1,000億円以下」という目標も855億円へと大幅に前倒しで達成
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2026年決算特別委員会 日本共産党議員団 意見表明
会派を代表して、本委員会に付託された2025年度決算について、意見表明をおこないます。
まず、財政運営と行財政改革についてです。2025年度決算では一般会計の実質収支は約20億円の黒字を確保し、主要3基金も順調に積みあがっており、全基金残高は658億円、将来負担率でみてもマイナス20.7%と実質無借金状態となっています。
一方、市民生活を見れば、中小・零細事業者の経営はどうしようもないくらいにひっ迫、融資を受けようにも煩雑な手続きに踏み出せない、返せる見通しもなく借りる余力がない状態です。介護分野の事業所でも訪問介護報
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基地あるがゆえの悲劇が繰り返されました。
3日未明、那覇市のホテルで39歳の女性が殺害され、財布などを奪われる事件が発生。4日未明、米海兵隊普天間基地(宜野湾市)所属の海兵隊員が強盗殺人の容疑で沖縄県警に緊急逮捕されました。
民間人の命や財産・尊厳を脅かす残忍な行為は、絶対に許されません。徹底的な真相解明が求められます。
沖縄県の資料などによれば、本土復帰の1972年5月以降に発生した米軍関係者による民間人の殺人は、今回で14件目となりました(下表)。
日本政府は国民の命と財産を守るための「抑止力」だとして沖縄への基地おしつけを正当化していますが、実態は米
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学費、奨学金、不登校の問題で近畿2府四県の学生、青年、保護者らが政府に切実な実態を訴え、学費半減や給付型奨学金の拡充、不登校への支援策を要請しました。
激安スーパーの1袋86円の食パンで朝夕1枚づつ食べてしのぐ…
給付型奨学金だけで賄えず有利子の奨学金を利用し卒業時の返済額は430万…
毎月の返済が40代になっても続く実態…
ほんとうに苦しい声がいっぱいです。
要請行動は日本共産党国会議員団近畿ブロック事務所が呼びかけたもの。
現場に66人、オンラインを含め80人以上が参加。
尼崎からは、ばんどうまさえさんが参加しました。
しんぶん赤旗日曜版 9月27日号
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