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■最新記事6件■
【雨水貯留管の整備について】
2025年3月に尼崎市総合治水対策基本ガイドラインが策定されました。概要をまとめると、
「国土交通省が、大雨の原因である気候変動に対し提言をまとめ、降雨量の増大に対応して2021 年(流域治水関連法)が改正され、ハード整備の加速化・充実や治水計画の見直し、また流域全体において、国・流域自治体・企業・住民等、あらゆる関係者が協働し、ハード対策・ソフト対策を総動員した「流域治水」への転換が図られています。そのもとで市民、事業者、行政向けに内容の見直しを行い、新たなガイドラインとしてまとめました」とあります。
これまでの治水対策である「河川下水道対
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<総括質疑>
こんにちは 日本共産党議員団です。
小村潤議員と、私松沢ちづるが総括質疑を行います。よろしくお願いします。
まず、国民健康保険の保険料水準の完全統一の導入に向けてお聞きします。
尼崎市は、2027年度から保険料水準の完全統一導入を進めようとしていると説明を受けています。総括質疑では、2つの点について質問します。
一点目は、国保加入世帯それぞれの保険料がどうなるのかということです。今年度の保険料で当局に試算をしてもらったところ、一人世帯で収入200万円の場合は若干下がり、100万円では上がるだろうとお聞きしています。
Q1 2人以上の世帯構
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日本共産党の川﨑敏美です
議員団を代表し、議案第1号ほか当初予算および当該予算関連議案について質問を行います。 質疑に入る前に一言申し上げます。
米・イスラエルのイラン攻撃中止と、平和の国際秩序を求める
アメリカのトランプ政権とイスラエルによるイランへの先制攻撃は、国連憲章を蹂躙する明白な侵略行為です。この無法な軍事行動により、子どもを含む多くの民間人が犠牲になっています。
この軍事衝突が私たちの生活に直結する危機を招きかねません。攻撃を受け、イランは世界のエネルギー供給の要である「ホルムズ海峡」の封鎖を宣言しました。これが現実となれば、原油供給が途絶し、世界経済、そしてエネ
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私たちは尼崎議員団は米国・トランプ政権によるイランへの軍事攻撃の報道に、強い懸念と憤りを覚えています。
遠く離れた国の出来事のように見えるかもしれません。
しかし、武力によって緊張が一気に高まれば、地域の不安定化だけでなく、世界全体の平和と安全に深刻な影響が及びます。犠牲になるのは、いつも一般の市民です。
日本共産党の志位和夫委員長も、今回の軍事行動について、国際法と国連憲章の観点から重大な問題があると指摘し、対話による解決の重要性を訴えています。党の国会議員や地方議員も、SNSなどを通じて、これ以上の軍事的エスカレーションを強く懸念する声を上げています。
私たちは、ここで立ち止まって
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トランプ米政権とイスラエルは28日、イランに対する大規模な攻撃を開始した。これは国連憲章と国際法を乱暴に蹂躙する無法な先制攻撃であり、断固糾弾する。
きわめて重大なことは、トランプ米大統領が、イラン政権を「巨大なテロ組織」と決めつけ、「大規模かつ継続的な作戦」を実施する、「イランの海軍を壊滅させる」と宣言し、イラン国民に対して「自分たちの政府を乗っ取れ」として、体制転覆を公然と呼びかけていることである。
トランプ米政権がイスラエルとともに、イランの体制転覆を目的として、「大規模かつ継続的」な攻撃を行なうならば、中東と世界の平和と安定に深刻な打撃をもたらすことは必至である。
日本共産党は、
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PDFはこちら 団ニュース217号 (1)
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