コロナ自宅療養の2つの注意点と拡大原因は政府対策

しんぶん赤旗日曜版8月21日号の記事紹介

子どものコロナ感染が急増しています。

自宅療養の際に注意しないといけないところを

堺市の耳原総合病院小児科の藤井Drがお伝えしています。

熱がなくても警戒は必要です。子どもは自分で症状の悪化を訴えることができないので「何かいつもと様子が違う」か観察が必要です。

今年はRSウィルス感染症も流行していますね。

はやめに受診しましょう。
そして。

新規感染が世界最多になった日本。

医療ひっ迫も放置の政府。どうなってるの?って思いますよね。

昭和大学客員教授 二木芳人さんが「政府の対策緩和が原因」と5項目をあげています。

「家で寝ていろ」は問題、重症化しにくいと思われていますが、子どもの重症者は増加しています。

政府の対策強化宣言の無策、やってる感を出そうということにすぎないと一刀両断。

根拠のない楽観論に絡めとられることなく、しっかりと現状を見極めて対策をする。

それが政府に求められていることですね。

 

しんぶん赤旗日曜版 8月21日号より

岸田政権 統一協会まみれ!

今週のしんぶん赤旗 日曜版は

ダブルスクープです!

岸田政権 内閣改造したものの、統一協会との深刻な癒着を証明するような結果になっています。

閣僚19人中8人、副大臣・政務官は54人中4割にあたる23人も

統一協会との関係が判明しています。

「統一協会の関連団体とは知らなかった」とシラを切り通す手がミエミエですが

世論調査(日経)では「説明に納得していない」が82%!

日曜版では1面、6面で大きく取り上げています。

※日本共産党が「統一協会」と書いているのかもお知らせしていますよ

 

沖縄の自民知事候補も統一協会関連トップと握手…

選挙母体の役員にもゾロゾロ… 

それに対するしんぶん赤旗日曜版の取材には「答えない」

こちらは1面と4面で詳しくお伝えしています。

 

尼崎市には沖縄から来られた方や沖縄にルーツを持っている方が

とても多くお住まいです。

故郷を、祖先を、沖縄の土地を本当に愛し、大切にする知事さんを

選んでほしいものですね。

 

 

しんぶん赤旗日曜版は

他のメディアが切り込めないところに

ズバッときりこむ新聞です!

是非お読みください!

 

お問合せお申込みは各議員までお気軽に!

見本誌をお届けします。

松沢ちづる  090-8142-5272   川崎としみ 080-1458-9931   

まさき一子 090-9099-4048  山本なおひろ 090-4265-8862 

草彅くんに杉サマも登場 しんぶん赤旗日曜版8月14日号

今度のしんぶん赤旗日曜版は2週合併号。

いつもより分厚く読み応えたっぷりです。

しんぶん赤旗日曜版

長谷川義史さんの「特別読み物」ああああ犬はえらい

愛犬「まめ太」を亡くした長谷川さん一家のエッセイです。

長谷川さんの描く犬は「日本の家」のにおいがします。

愛犬を見送る日のあたたかくも関西人らしいちょっとした笑いの目線。

ほのぼのとした愛を感じます。

もちろん一面は核兵器禁止条約締結国会議に参加した被爆者と若者の談。

特に若い人の声には励まされます。

他にも…

天の川銀河のブラックホールの姿が初めて明らかになりました!

研究グループの小山翔子(新潟大教授)のお話です。

2面にわたり、わかりやすく観測成功への道を語られています。

日本では物理コースの女子は2人だけだったそうです。

でも、世界では女性研究者が活躍しているのを目の当たりにしてきました。

こういった国際的なプロジェクトには国からの支援が必要ですが、

日本は個々の研究者が科研費を獲得して活動しなければなりません。

 

さあ、「杉様」こと杉良太郎さんも登場です。

福祉活動に10代から力を尽くされてきた杉良太郎さん。

ベトナムでは孤児150人超の里親にもなっています。

外国人技能実習生への虐待などに心を痛め、奔走します。

今朝の東北の線状降水帯の被害があったばかりですが、

杉さんは河川の管理もちゃんとやるべきだと紙面で語っています。

「この桜吹雪が人権侵害許さない」というサブタイトルが良いですね。

 

元スマップの草彅くんも44面裏表紙に登場!!

映画「サバカン」に出演されたというサブタイトル。

それに引っ掛けたとしか思えない(笑)

下の奥薗さんの「サバ缶カレーそうめん」レシピもおいしそう!

 

読み応えたっぷりの8月14日合併号、どうぞご覧ください。

一部売りは240円

月ぎめは月930円です。

購読お申込み・見本誌のお申込みはお気軽に議員まで。

 

コロナ第7波から市民のいのちを守るための緊急要請を市長に提出しました

新型コロナ感染症「第7波」から、市民のいのちを守るための緊急要請

2022 年 8 月2日

日本共産党尼崎市会議員団

松沢千鶴

川崎敏美

真崎一子

山本直弘

 

新型コロナウイルス「第7波」の感染拡大は、本市でも新感染者が毎日1000人を超しており、これまで経験のない急激なものとなっています。

発熱外来ではPCR検査を求める市民が長蛇の列をなしていますが、検査キットが不足しており症状があっても検査ができない状況にあります。市販されている抗原検査は欠品状態、無料PCR検査センターでも検査キットが不足しており、市民の不安や混乱等深刻な状況になっています。

市民は発熱など症状があっても受診できず、健康観察も行われない事態が多発しています。保健所の職員は残業時間が過労死ラインまで達しております。医療機関や高齢者・障がい者施設、保育所等では職員がコロナ感染や濃厚接触者となれば、一般の治療や業務にも支障が出てきます。このままでは、医療や福祉施設が崩壊しかねず、市民のいのちを守る対策が急務になっています。

これまでの経験を生かしつつ、医療・検査・保健所等の体制強化に真剣にとりくむべきです。「第7波」から市民のいのちを守るために、危機感をもって下記の対策を行うよう強く要請します。

 

要 請 事 項

 

1、発熱外来の体制、高齢者施設等での頻回検査、無料PCR検査を抜本的に強めること

① 二次感染防止と早期治療のために、発熱外来の崩壊をなんとしても止めなければなりません。発熱外来の個所数を増やすため、医師会と連携して市営の発熱外来の再開、休日・祝日等の発熱外来の開設等、必要なあらゆる手だてを講ずること。

② 高齢者等への感染を防御するために、医療機関、高齢者・障害者施設をはじめ、訪問介護事業所・保育所や児童ホームに感染対策のための支援を強化するとともに、患者、施設利用者、児童、職員の頻回PCR・抗原検査をおこなうこと。

③上記の検査の施行に対しては、全額国庫負担となるよう国に求めること。

④ 無料PCR検査体制を抜本的に強化し、必要とする人がすぐに検査を受けられるような体制を早急につくること。

 

2、保健所の抜本的な機能強化を支援すること

① 保健所の正規・常勤の人員増、施設・設備の拡充をおこなうこと。

② 2年以上にわたって保健所のひっ迫状態が解決されないまま、より大きな感染の波が起きています。自治体の他部署からの応援には限界があります。保健所の箇所数を増やすことも含めて、保健所の抜本的な体制強化に本格的にとり組むこと。

③国の指示通りに64歳以下の陽性者には、MyHER-SYSの対応となっていますが、それだけでは不十分です。専用ダイヤルの電話回線数及び人員を増員すること。

 

3,医療全体の体制強化、臨時的医療施設・療養施設が機能するよう対策を講ずること

①発熱外来、入院治療、在宅治療、健康観察、回復者の療養、後方支援医療、救急医療など、地域医療

機関の全体の強化と連携が緊急に求められます。国に対して新型コロナ対応に限定せず、医療機関への財政支援を強化するよう求めること。

② コロナ専用病床の使用率が急激に増加し、宿泊療養施設もひっ迫しています。兵庫県に対して専用病床の拡大、臨時的医療施設、宿泊療養施設の確保とともに、それが機能するように医師・看護師の確保・派遣を早急に強化するよう求めること。

➂自宅療養については、中等症以上の患者、基礎疾患のある方については、医師会との連携で早期な対応に努めること。

 

4、ワクチン接種について、必要とする人への接種が円滑に進むよう対策をとること

① 中・若年層のワクチン3回目接種の促進をはじめ、60 歳以下の4回目接種を促進すること。

② 医療従事者等への追加(4回目)接種が開始されましたが、医療機関や事業所への周知の徹底や、申請案内の配布など、接種促進の手だてをとること。

 

                  以上、早急な対応をお願いいたします。

青空は戦争のためにあるんじゃないんだ かこさとし展

しんぶん赤旗 日曜版7月31日号18.19面

東京・渋谷Bunkamuraザ・ミュージアムで開催されている

「かこさとし展 子どもたちに伝えたかったこと」が紹介されています。

だるまちゃんシリーズやからすのパンやさんなど、

ご存じの方はとても多いのではないでしょうか。

この展覧会では青年期の絵画や創作の原点となった紙芝居などを集めます。

かこさとしさんは自然科学、建築、身体、昔話など、多方面の知識をお持ちで

多方面にわたって絵本、紙芝居に生かしています。

写真の「秋」は紙芝居の1シーン。

戦争末期、病気で入院中だった作者は撃墜された友軍機から飛行士が脱出するのを目撃します。

しかし、落下傘は開かず飛行士はそのまま墜落。。。

 戦争への強い怒りがこめられた作品です。

作者が30年がかりで手を入れながらも、生前は刊行されなかった「秋」。

『勝っても負けても戦争では人が死に、傷つき、生活がめちゃくちゃになってゆく。だれがいったい、戦争で得をするというのだろう』

『青い空や澄んだ秋晴れは、戦争のためにあるんじゃないんだ』

かこさとしさんが「伝えたかったこと」を改めて見つめなおしたくなる展覧会です。

9月4日まで。

 

このほかにも…

●スクープ!旧統一協会 安倍元首相の選挙支援に動員

●「国葬」は民主主義壊す

●ワクチン副反応を防ぐ3か条

●羽生結弦は挑戦し続けます

●うちカフェ涼感おやつ

●コロナから命まもる対策提案

などなど盛りだくさんの36ページ!

月ぎめ930円 一部売240円

 

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お気軽にお問合せください。

 

演劇そのものが平和活動 岡本健一さん(しんぶん赤旗日曜版より)

ジャニーズ事務所の男闘呼組メンバーとして活躍されていた岡本健一さん

舞台俳優として今、活躍しています。

今回、劇団民藝の特別公演「破壊」(原作 島崎藤村)を演出します。

7月24日号の「しんぶん赤旗日曜版」では3面の一面を使って

彼のインタビューを掲載しています。

「破壊」の舞台は戦前の山村。青年教師の丑松が父親の「出身地は絶対に隠せ。言ったら生きていけなくなるぞ」という訓戒や出自に苦しみながら成長する姿を描きます。

岡本さんは「台本の1ページめのこのセリフから心を持っていかれました。」「こんな差別が日本に存在したという事実と、それに向き合う人びとの生き方が描かれていて、ひかれました。」と話します。

また、今回の戯曲は抽象的な演出でいつの時代かわからないものにします。

「戯曲は時空を超えられる。世界が人種、国籍、性別などの差別・偏見をなくそうと声をあげている時だから、共通する部分があると感じるんじゃないでしょうか。」

岡本さんは、周囲に差別や偏見で困っている人は周りにいる、と言います。

「まず、多くの人たちがそんな状況をおかしいと思わないとダメじゃないかな。」

 

20代の頃から民藝の奈良岡さんと知り合い、ずっと入れてほしいとお願いし、やっと40代で民藝の舞台に立つことができました。

奈良岡さんが秘密保護法が決まるころ「これを許していけば、芝居のせりふまで変えられちゃうかもしれないのよ。」と語ったそうです。

岡本さんは「演劇をすること自体が平和活動だと思っています。」

「今、演劇ができるのも日本が平和であるからこそ。そう考えた時、誰もが戦争を体験しなくてすむようにしなきゃいけないと思います。」と語ります。

魅力的な演劇人です。

 

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絵本紹介、子どもさんと楽しむコンテンツ、レシピやコロナ問題、芸能、文学などなど切り口いっぱい読み応えがある36ぺージ。

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日本共産党尼崎市議団

松沢ちづる  090-8142-5272   川崎としみ 080-1458-9931   

まさき一子 090-9099-4048  山本なおひろ 090-4265-8862 

公費負担医療対象者の高額介護サービス費算定誤り 追加支給は対象者全員に!

2022年7月13日、党市議団として市長に要請書を提出しました。

↓画像をクリックすると読みやすいPDFファイルにリンクします

ことのあらまし…

介護保険の高額介護サービス費に算定誤りがあり、支給額が本来より不足していたことが判明しました。追加支給の対象の方には順次、お詫びの文書と追加支給に関する案内を送付し追加支給が行われます。

介護保険制度では、介護保険サービスの利用者負担額のひと月あたりの合計額が所得に応じた上限額を超えた場合に、その超えた分が「高額介護サービス費」として支給されます。

難病患者に対する特定医療費の支給等の公費負担医療の対象となっている訪問看護等の介護保険サービスを利用した場合、高額介護サービス費の算定において、ひと月あたりの利用者負担額を算定する際に、公費負担医療による支給額を控除し、なお利用者負担が残る場合は、その利用者負担額を合算にすべきところ、システム上、合算していなかったため、過少支給となっていました。

※算定誤りの公費負担医療は、公費給付率100%のうち、所得判定等により一部公費本人負担のある「通院医療(障害者自立支援)」・「更生医療(障害者自立支援)」・「難病公費」・「特定疾患・先天性血液凝固」の4制度となります。

追加支給対象  期間:令和2年1月~令和4年1月 人数:117人

日本共産党市議団は、次の2点の理由から2000年にさかのぼって全員に追加支給すべきだと要請しました。

①算定誤りは行政のミスであり、そのことによって市民が不利益を被った。

②誤り自体は厚生労働省に責任があるものの、尼崎市としても厚生労働省の作ったシステムを鵜呑みにし、点検することなく使ってきた。

また、財源は対象者全員への追加支給とした場合でも必要な金額は250万円ほどであることから、予備費の活用で十分対応可能です。

 

志位委員長の会見【参院選2022】

日本共産党の志位和夫委員長は10日午後11時55分ころから記者会見し、次のように述べました。

 一、今回の参議院選挙でご支持いただいた有権者の皆さん、奮闘していただいた支持者、後援会員、サポーターの皆さんに心からお礼を申し上げます。本当にありがとうございました。

 一、今の開票状況ですが、まず大激戦・大接戦だった東京の選挙区で山添拓さんの再選を勝ち取ったことは、大きな喜びです。この選挙では、山添さんがとくに無党派のなかで得票を大きく勝ち取ったこと、それから若い皆さんが、サポーターとして山添さんの勝利に大きな力を発揮しました。これらは今後に大きな財産として生きるものになると考えています。

 比例代表については、いま開票中なので、期待をもって見ていきたいと思います。

 一、今度の選挙での日本共産党の政治的訴えは、国民の願いに立ったものであって、訴えが伝わったところでは、共感が広がったと実感しております。対話もかみあって、はずんだと全国から報告されています。

 平和をめぐっては「軍事費2倍でいいのか」「憲法9条を変えていいのか」―この問題を正面から問いかけて、そうした方向にはきっぱり反対だと主張しました。憲法9条を生かして、東アジアに平和をつくる「外交ビジョン」を大きな対案として、提起してたたかいました。

 暮らしの問題では、物価高騰からどうやって暮らしを守るかが大きな争点となりました。弱肉強食の新自由主義を終わりにして「やさしく強い経済」をつくっていくことを大いに訴えました。消費税は5%に減税する、中小企業支援と一体に最低賃金を1500円に引き上げる、大企業の内部留保に時限的な課税を行って賃上げを促進する。そういう一連の政策を打ち出しましたが、共感が広がったと思っています。

 私たちの政策的な訴えの内容については、大いに自信をもって公約の実現のために頑張りたいと思います。

 一、野党共闘については、今度の選挙でも野党共闘が成功するように、総選挙の結果を踏まえて最大限の努力をしてまいりました。結果として32の1人区のおよそ半分で野党の候補が1人に絞られ、さまざまな形で野党共闘が取り組まれました。その中で勝利を勝ち取った選挙区もいくつか生まれました。とくに大激戦となった沖縄で「オール沖縄」のイハ洋一さんの勝利を勝ち取った意義は大きなものがあります。

 ただ、課題を残したことも事実だと思います。今度のたたかいのなかで良かった点とともに問題点も率直に議論して、次の方向をみんなで探求する、そして前途を開拓する努力をしていきたいと思っております。

 やはり日本の政治を変えるには共闘しかないと強く確信しております。困難はあっても市民と野党の共闘を発展させるという立場で今後の政治に臨みたいということを申し上げておきたいと思います。

しんぶん赤旗より