特別障害者手当で月3万円 特集を見て手続きできた!【しんぶん赤旗日曜版より】

20歳以上の常時特別な介護が必要な人が月約3万円を受け取れる特別障害者手当。
これについて特集した日曜版(2023年12月31日・2024年1月7日合併号)を見た香川県の池添さんご夫妻。妻がパーキンソン病だから手当に該当するかもしれない、と日曜版の紙面を持って役場の窓口を訪れたそうです。
職員はすぐに書類を出してくれ、無事、申請が出来ました。

広島県の吉本さんは、腰部脊柱管狭窄症で寝たきりです。しんぶん赤旗日曜版(2024年11月10日号)を見て、日本共産党市議のおくだ和夫さんに電話し申請を依頼。妻とともにおくだ市議が窓口を訪問し、吉本さんと妻は申請に向けて勉強して主治医に説明、無事、申請にこぎつけて今年3月に支給決定通知が届きました。

●特別障害者手当は精神または身体に著しく重度の障害があり、日常生活に常時、特別な介護が必要な20歳以上の人に支給される国の制度です。年齢の上限はありません。
●手当を受け取るためには、お住まいの市区町村窓口(障害福祉など)に相談してください。
●障害者手帳がなくても申請できます。
●診断書が必要です。かかりつけ医に依頼できます。
●手当の支給要件に「在宅」と厚労省は説明していますが、自宅だけでなく、有料老人ホーム、グループホーム、サービス付き高齢者住宅、経費老人ホーム、小規模多機能型居宅介護事業所も対象です。
入院、老人保健施設、介護療養型医療施設、介護医療院は3カ月以内なら対象ですが特別養護老人ホームは対象外です。
●所得制限があります。本人の給与収入の目安は525.2万円以下(扶養親族がいない場合)です。

長年、手当の診断書を書いてきた医師は、車いすで介助が必要な人や介護保険認定が要介護3以上の人は認定される可能性があると話します。

●尼崎市役所ホームページ 特別障害者手当について

●尼崎市の特別障害者手当・障害児福祉手当の手引きはこちら

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