物価高騰に苦しむ今、消費税を見直そう

物価の上昇が続く中、私たちの暮らしはますます苦しくなっています。2025年の参議院選挙では、この「物価高」への対策が大きなテーマとなっています。中でも注目されているのが、「消費税の減税」と「インボイス制度の廃止」です。

消費税を5%に戻して、家計の負担を軽くしよう

消費税を一律で5%に下げることで、日々の買い物にかかる負担が減ります。今、私たちはどんな商品やサービスを買うときにも消費税を払っています。この税率が下がれば、家計にとっては大きな助けになります。

たとえば、食料品だけを消費税ゼロにしても、年に6万円ほどの節約にしかなりません。でも、税率そのものを5%にすれば、平均的な家庭で年間12万円の負担が減る計算です。これは大きな違いです。

中小企業も助かり、景気回復にもつながる

消費税は、利益が出ていない中小企業にも納税を求める厳しい制度です。これが軽くなれば、中小企業の経営も改善しやすくなり、働く人の給料アップの原資にもなります。

実際、消費税が導入されてから日本の経済成長は鈍くなり、「失われた30年」と呼ばれるようになりました。消費税の見直しは、経済を再び元気にするための一歩です。

インボイス制度もやめられる

現在導入が進んでいる「インボイス制度」は、消費税の計算をより複雑にする仕組みです。これは「税率が複数あるから必要だ」という理由で始まりました。

でも、消費税を一律5%にすれば、そもそも複雑な税率に対応する必要がなくなります。そうすれば、インボイス制度も廃止できます。

財源は、大企業や富裕層に“応分の負担”を

「消費税を減らすとお金が足りなくなるのでは?」と心配する人もいます。しかし、今の日本は、大企業やお金持ちに対して、過剰な優遇をしている部分があります。そこを見直せば、十分な財源は確保できます。

一部の政党は、減税の財源として国の借金(国債)を使おうとしていますが、それでは将来的に利払いで予算が圧迫され、社会保障や教育などに使えるお金が減ってしまいます。財源のゆがみを正すことが、もっとも責任ある方法です。

「減税には時間がかかる」はウソやん

一部の政治家や学者は「給付金の方が早く届く、減税は時間がかかる」と言っています。でも、実は1988年に消費税が導入されたとき、強行採決からわずか3か月で実施されました。

しかも、今はレジやシステムの技術が格段に進化しています。ですから「減税は実行に時間がかかる」という言い訳はもう通用しません。

社会保障のためという言い分にも疑問

消費税は「社会保障に使われているから下げられない」という意見もあります。しかし、実際には社会保障費の約4割は国の借金(国債)でまかなわれていますし、保険料など国民の負担も大きいのが現実です。

また、首相自身も「所得税や法人税を使ってはいけないわけではない」と国会で答えています。つまり、消費税だけに頼る必要はないということです。

もっと暮らしに優しい政治を

今、私たちに必要なのは、暮らしを守るための現実的な政策です。消費税の引き下げとインボイス制度の廃止は、その第一歩です。

負担を減らし、中小企業を支え、経済を元気にするためにも、「消費税5%」の実現を一緒に目指していきましょう。

【消費税減税】財源確保と一体の提案こそ確かな道

日本共産党の消費税減税についての主張まとめ

▽食料品だけでない「一律5%減税」

▽インボイス制度廃止

▽1年限り1回だけではない減税―

「最悪の弱い者いじめ税の消費税は直ちに減税、そして廃止を」!!

 

財源は…?

財源を赤字国債など借金に頼らず
「大企業・富裕層に対する行き過ぎた減税を見直す」

年間所得が1億円を超えると所得税負担率が下がる「1億円の壁」をなくす

 

「税金の不公平にしっかりメスを入れれば、消費税減税はできる。」

共産党と一緒にその道を進んでいきませんか?

元公明党副委員長 二見さん「消費税・財源示しあまねく5%が現実的」

しんぶん赤旗日曜は椅子5月18日号で
元公明党副委員長 元運輸相の二見伸明氏が「消費税減税」について「日本共産党の政策が最も現実的で道理ある提案」だと語っています。

消費税減税が急浮上、参院選の大きな争点になってきています。

日本共産党は
消費税の廃止を目指して緊急に5%に引き下げる
財源は大企業優遇税制にメスを入れることで生みだす
中小企業をいじめるインボイスは廃止すると提案しています。

二見氏は「野党の一部には消費税減税の財源として赤字国債を言う人たちもいますが、それは間違い」と指摘。
赤字国債の発行は将来の子や孫にツケを回すもの、インフレを招き、世界の信頼をなくし、経済をガタガタにする、と語ります。

また、「食料品を対象にした一年限りの消費税非課税や現金給付なその場しのぎの選挙対策」とバッサリ。
財源を示し、あまねく消費税を5%に引き下げることが最も現実的で、私たちの暮らしの応援として効果」があると述べています。

二見伸明氏って?

二見伸明氏(ふたみ のぶあき)は、日本の政治家、元公明党副委員長を務めた人物です。1935年2月10日生まれで、東京都台東区出身。埼玉県立浦和高等学校を卒業後、早稲田大学大学院を修了しました。政治活動としては、公明新聞の記者を経て、1969年の衆議院選挙で公明党公認候補として茨城3区から立候補し、当選。その後、衆議院議員を計8期務めました。1994年には羽田内閣で運輸大臣を務めました。その後、公明新党、新進党、自由党、民主党といった政党を渡り歩きました。政治的立場としては、中道リベラルのハト派であり、平和主義を重視する姿勢を持っていました。特に、原子力発電所推進や集団的自衛権行使容認を進める政策に対して批判的な立場を取っていました。また、選択的夫婦別姓制度の導入に賛成するなど、社会政策にも積極的に関与していました。政界引退後は、政治批評を精力的に行い、講演や集会に参加するなどの活動を続けています。

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「物価高いしダルくね?」「とりま減税5%でしょ」

女子高生のトモとルカのおしゃべり。

ちょっと聞いてみましょか。

トモ:ねえ、最近なんかめっちゃ物価上がってね!?コンビニでお菓子買うたびに高くなってんだけど、だるくね?💸

ルカ: まじそれな!食材もやばいし、米まで高くなってんの。特にお金あんまない人ほどキツいっぽい。生活するだけで金かかりすぎ💦

トモ: え、でも企業とかは儲かってんじゃね?なんかテレビで「過去最高に儲かってる」とか見たんだけど🤔

ルカ:企業は円安でめっちゃ儲けてんの。でも、あたしらは物価高でしんどいだけ。なんかずるくね?😡

トモ: てか、それってなんでそんなことになってんの?意味わからん💨

ルカ: あたしらが生まれるずっと前から30年くらい続いてる政治のせい。特に「アベノミクス」とかいうやつで、給料上がんないし、社会保障とか減らされるし、大企業と金持ちだけ儲かってんの。あと消費税も2回も上げてるし、ママが「一般市民にはマジ厳しい😩」って泣いてるよ。

トモ: それもう終わってね?何とかならんの??💥

ルカ: いや、今こそ変えるときっしょ!で、あたしが思うに、消費税減税がいちばん効くんよ。電気代とかガソリン補助とかあるけど、ぶっちゃけそれじゃ足りん💡

トモ: え、消費税ってそんな大事なん!?確かに買い物するたびにだるいけど😵‍💫

ルカ: だるいどころじゃない!駅前で喋ってる日本共産党の人が話してたんだけどさあ、あそこは消費税にずーーっと反対しててさ、ほんとは廃止がいいんだけど、とりま5%に戻そうって言ってるんだって。てか世界では110か国も減税してんだってよ!?日本もやるべきじゃね??🌎🔥

トモ: え、110か国も!?そんなにみんな減税してんの!?てか日本もやったほうがよくね!?

ルカ: ほんまそれ!今のままだと庶民だけしんどくて、大企業は儲かるばっか。だから消費税減税して、ちゃんと国民の負担減らすのが大事ってこと✊✨

トモ: うわー、知らんかった…マジで日本も変わってほしいわ😵‍💫

ルカ:てか、あんた、18歳のバースデー来たよね。

トモ:うん、セブンティーン泣く泣く手放したわ。

ルカ:じゃ、選挙、行けんじゃん!いいなあ~

トモ:あ、そか。んじゃ、行ってみっか!で、どこって言ってた?とりま減税やろっていうとこ。

ルカ:日本共産党だよ。

トモ:覚えらんねーwww LINEで送って。

ルカ:なんでだよwww