9月議会がはじまります。一般質問は党議員団から5人が質問します。

9月議会の会期 9月9日~10月3日

 *一般質問

松沢千鶴議員

 9月10日(水)13時15分頃より45分間

 内容 ひとり親家族の福祉医療について、介護保険について

辻おさむ議員

 9月11日(木)11時10分頃から45分間

 内容 市長の政治姿勢について、台風11号による武庫川の補修について、朝日オートセンター跡地について

松村ヤス子議員

 9月12日(金)10時より40分間

 内容 生活困窮者自立支援制度実施について

川崎敏美議員

 9月12日(金)13時頃より45分間

 内容 子ども子育て支援新制度について、公立保育所の民間移管について

田村征雄議員

 9月12日(金)14時50分頃より45分間

 内容 尼崎東高校跡地の土地活用方針素案について、公共施設の最適化と園田地区会館の複合施設について、園田地域の災害の想定と公共施設について、聖トマス大学問題について

*決算委員会

 9月18日(木)19日(金)22日(月)いずれも10時より

  一般会計・特別会計 松村ヤス子議員・徳田稔議員

  企業会計      真崎一子議員・川崎敏美議員

 *常任委員会

 9月26日(金)10時より

  経済環境市民委員会  松村ヤス子議員

  建設委員会      辻おさむ議員

 9月29日(月)10時より

  文教委員会     真崎一子議員

  健康福祉委員会   川崎敏美議員・松沢千鶴議員

 9月30日(火)10時より

  総務消防委員会   田村征雄議員・徳田 稔議員

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訪問・通所介護事業所アンケート調査のお願い

 平素から介護を必要とする高齢者のケアにご尽力いただき、ありがとうございます。

 国は来年4月から、①要支援1・2の方から訪問・通所介護の保険給付を外し、市町村の行う地域支援事業(総合事業)に組み込む、②特養ホームの対象を要支援3以上に限定する、③所得によっては利用者負担2割を導入するなど、全体として増え続ける国の介護保険負担を抑える「改定」をすすめようとしています。また、尼崎市は「改定」を推進する「第6期高齢者保健福祉計画・介護保険事業計画」の策定にとりかかろうとしています。

 私たちは、介護難民を増やし現場に大きな混乱をもたらす「改定」に反対の立場です。今回、現場で働く専門職のみなさんから率直な意見や現状をお聞きし、今後の議会活動に活かしていきたいと考えております。

 お忙しいところとお手数をおかけしますが、調査の趣旨をご理解いただきご協力くださいますようお願いいたします。なお9月議会の日程上、誠に恐縮ですがご記入いただいた調査票は、9月7日(日)までにご返信かファクス、メールをいただきましようよろしくお願いいたします。

2014年8月

日本共産党尼崎市会議員団

住所      尼崎市東七松町1ー23―1市役所内

電話        06―6489-6070 ファクス06―6489-6073j

メール     jcpam-sigidan@hcc6.bai.ne.jp      

 2014.08.29.144744-001

徳田みのる市議会報告 第9号 一般質問で市長の見解を聞きました

徳田みのる市政報告 第9号 2013.9.16.

日本共産党尼崎市議会議員 徳田みのる

徳田みのる市議会報告 第9号はこちら(PDFファイル)

市議会 一般質問で市長の見解を聞きました

・県立尼崎総合医療センターについて
・アスベスト被害者救済について

商工交流会に参加する

中小商工業全国交流・研究集会に参加する

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団ニュース 一般質問お知らせ

憲法を生かし、中小商工業者の力で、循環型経済・社会をスローガンに、第18回中小商工業全国交流・研究集会が、9月7日〈土〉8日(日)に岡山市で開かれました。この集会には全国から800人が尼崎市議員団からは松村、松沢、徳田市議の3人が参加しました。
1日目の嘉悦大学の三井逸友教授が「小規模企業・家族経営の今日的な課題ー中小企業憲章制定と中小企業基本法の改正をふまえて」と題して記念講演。パネルディスカッションは「新しい地域創造への挑戦―憲法・地域振興条例つくり」「憲法を考える、中小業者と憲法、経済主義とTTP」に参加しました。
2日目は分科会「中小企業振興条例と地域産業政策と課題」「地域主権改革と地方財政」に参加。中小企業振興条例の分科会では、岡田知弘・京都大学教授が助言をしました。岡田教授は、「この条例は個々の産業振興施策ではなく理念条例である、地域内での中小企業の役割を明確にして地域づくりをしていくもの。地域内再投資を拡大し、地域内循環経済をつくり、住民の生活向上に寄与するもの。そのためには地域経済に担い手である中小企業の状況を正確に把握、業者、住民、行政、研究者による産業振興会議で議論が大切」と報告しました。

市議団市民懇談会をひらく

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日本共産党市会議員団の市民懇談会を8月30日(金)夜、旧尼崎労働福祉会館小ホールで開き、市民30人が参加しました。真崎一子市議の司会ではじまり、松村ヤス子団長が「9月議会は全員が一般質問を行って、公約実現のために努力する」とあいさつをしました。
参加者から、「市財政の赤字解消の展望を示すことが必要」「提案型事業委託制度では、市役所の仕事がどんどん民間に置き換えられる」「一般質問は尼崎の独自の課題が必要ではないか」「市議団のホームページの拡充を」「労働福祉会館がなくなって困っている」「今回の豪雨の経験から、半分が海抜ゼロメートの尼崎、豪雨に強いまちづくりが必要ではないか」など発言が相次ぎました。