なんで急に解散なん!八百屋のおっちゃんが共産党を語る

■ なんで急に解散なん?

高市首相はこれまで「経済を優先する」「目の前の仕事に集中する」って言うてたのに、急に解散・総選挙に踏み切ったんや。

「なんで今なん?」 理由は簡単やねん。
支持率は高く見えても、実際は内政も外交も行き詰まってて、説明できへん疑惑も山ほどあって、国会で突っ込まれるのを避けたいからや。

物価高の対策はないし、「台湾有事」発言で日中関係はサイアク。
「政治とカネ」や統一協会の問題、維新の“国保逃れ”疑惑まで出てきてる。

こんなん全部にちゃんと答えられへんまま、支持率が高いうちに選挙で延命しようとしてる―― これはもう「行き詰まり・疑惑隠しの解散」そのものやと思うで。
国民置き去りの政治には、国民がきっちり判断下さなあかんよな。

 

■ 政党が右へ右へ行き過ぎや!

今の日本の政治は、多くの政党が自民党寄りになって、政策の中身まで似てきてるんよ。
でも、このままやと国民の願いとも世界の流れともズレていって、今の困難は解決できへん。

日本共産党は、高市政権・自民党政治と正面から向き合って、
「政治の流れを変えよう」って訴えてるんや。

■ 日本共産党はブレへんねん

  • 大企業や大株主ばっかり優先するんやなくて、
    国民の暮らしをいちばんに考える政治へ。物価高から生活を守って、安心と希望を届けるで。

  • アメリカの言いなりで「力の政治」に走るんやなくて、外交の力で平和をつくる日本へ

  • 一人ひとりの人権と尊厳を大事にして、差別や分断をあおる政治は許さへん社会へ

暮らし・平和・人権を守るために、日本共産党はブレずに働く――そういう立場やねん。

● 今の経済は「株価だけ絶好調、暮らしは赤字」

株価は史上最高、大企業の利益も過去最高。 でも、私らの暮らしはどうや?

物価は上がりっぱなし、実質賃金は11カ月連続で減少。 アベノミクスが始まった頃より年収が34万円も減ってる。 中小企業の倒産も増えて、「景気ええわ」なんて実感してる人はほとんどおらん。やろ?

● なんでこうなったん? 
自民党政治の“二つの失敗”のせいや

① 富が大企業と大株主に偏りすぎなんや

企業が利益出しても、配当や内部留保に回されて、働く人の給料には回ってけえへん仕組みが続いてきたんや。 内部留保は12年間で200兆円以上も増えてる。

黒字やのにリストラする企業も増えて、「株主の利益最優先」の経済になってもうてる。

日本共産党は、海外でも始まってる「自社株買いへの課税」みたいな規制を導入して、 働く人が生み出した富を、働く人にちゃんと戻す仕組みに変えようって言うてる。

② 異常円安を招いた高市の金融政策は政治災害レベル

「異次元の金融緩和」や大企業向けのバラマキが円安を加速させて、 輸入品の値上がり=物価高の大きな原因になってる。

物価高は自然に起きたんやなくて、政治がつくった“政治災害”やっていう指摘やね。

 

■ そこで日本共産党の提案 

安心と希望の持てる社会へ

● 物価高を上回る賃上げ

最低賃金を全国一律1500円にして、将来的には1700円へ。 中小企業には直接支援、大企業には内部留保への時限課税で財源を確保する。

● 労働時間を短くして、自由な時間を増やす

「1日7時間・週35時間労働」をめざして、長時間労働を是正。 過労死をなくして、家族や自分の時間を取り戻す社会へ。

● 消費税は廃止をめざし、まずは5%へ

インボイスも廃止。 財源は、大企業・富裕層への優遇を見直すことで確保するって立場や。

● 社会保障を削るんやなくて、ちゃんと拡充へ

医療・介護の予算を増やして、年金も物価に見合う水準へ。 生活保護の削減も元に戻して、必要な支援を確保する。

● 教育費の負担を軽くする

学費値上げを止めて、公的支出を増やして負担を減らす。

● 食と農を守る

輸入自由化の暴走を止めて、農業を国の基幹産業として支える。

● 原発ゼロへ

再稼働・新増設に反対して、再エネへの転換を進める。

● 公平な税制で財源をつくる

「大企業や富裕層への優遇を見直す」ことで、 暮らしを支える予算をしっかり確保するって提案や。

 

まだまだあるけど、今日はこの辺にしとくわ~!!