「共産党が政権をとったら、ソ連みたいになるんちゃうの?」
「暴力で国をひっくり返すつもりなんやろ?」
こうした不安の声をよく聞きます。
さきほど、「今度は共産党に票を入れるつもりやけど、ソ連とか中国とかになったら怖い。そうならへんか?」というご心配のお電話をいただきました。
旧ソ連や中国みたいになる、暴力革命をめざす、中国に金をもらっている…
まことしやかに繰り広げられるデマの数々ですが、
これはすべて事実とはまったく違います。
まず、日本共産党はソ連や中国とは別の政党です。
力で支配する政治や、言いたいことが言えない社会をめざしているわけではありません。
日本共産党が一貫して大切にしてきたのは、
選挙で政治を変えること、話し合いで社会をよくすること、民主主義を守ることです。
「民主主義の反対は共産主義」と思われがちですが、これは間違いです。
民主主義の反対は、独裁や強権政治です。
「日本共産党は暴力革命をめざしている」という話も真逆です。
日本共産党は、暴力による政権交代をはっきり否定し、
あくまで選挙と議会による平和的な政治の改革を掲げています。
戦争にもテロにも104年間、一貫して反対し続けてきた政党です。
さらに大事な事実として、日本共産党は外国の言いなりになる政党ではありません。
過去に中国共産党から
「日本の政治はこうしろ」「この方針に従え」
といった不当な介入や圧力があったことがありましたが、日本共産党はこれをきっぱり拒否しています。
「どんな大国からでも内政干渉は許さない」
これは一貫した姿勢です。
つまり、
● ソ連や中国のような政治とは別
● 暴力革命ではなく、選挙と民主主義が基本
● 外国の言いなりにもならない
日本共産党がめざしているのは、
一部の人だけが得をする社会ではなく、みんなの声が生きる民主主義の社会です。
不安に思われる気持ちは自然ですが、事実を知ると「思っていたのと違う」と感じる方も多くおられます。
これからも、わかりやすくお伝えしていきたいと思います。