最近、買い物に行くたびに思いませんか。
前は同じ金額で買えていたものが、いまはカゴに入れられない。
値札を見るたびに、「あ、また上がってる…」って。
でも、給料はどうでしょう。
がんばって働いても、なかなか増えない。
むしろ残業が増えたり、仕事がきつくなったりしている人も多い。
その一方で、ニュースでは
「大企業は過去最高益」「株価は好調」
――正直、どこの話?って感じる人も多いと思います。
いまの政治は、こうした日々の違和感にちゃんと向き合っているでしょうか。
物価が上がっても、消費税はそのまま。
一時的な対策はあっても、暮らしが楽になった実感はあまりない。
たとえば消費税。
毎日の買い物で、知らないうちに一番負担しているのは、
特別な人じゃなくて、ふつうに暮らしている私たちです。
日本共産党は、
消費税を一律5%に下げ、将来的にはなくすことを提案しています。
一部の大企業や富裕層に、いまより少し多く負担してもらう。
「持っているところ」から「生活しているところ」へ、
お金の流れを戻そう、という考えです。
それに、
・給料を上げる
・働く時間を少し短くする
・医療や年金、教育にもっと安心を
どれも特別な話じゃなく、普通に暮らすための話です。
不安なのは、お金のことだけじゃありません。
世界が不安定な中で、
「軍事費を増やす」「武器を輸出する」方向に進んでいいのか。
子どもたちの将来を考えると、心配になる人も多いはずです。
だからこそ、
力でにらみ合うより、話し合いで解決する。
差別や分断をあおらず、
誰もが安心して暮らせる社会を大事にする。
日本共産党は、
そんな当たり前の暮らし感覚を、政治の真ん中に戻したいと考えています。
「ちゃんと生活の話をしている政党があってもいい」
そう思ったら、思い出してほしい名前です。