今回の選挙、厳しい結果となりました。
平和を願う皆さんの落胆や不安、
そして「本当に平和が壊される」という恐怖に近い思いを
ひしひしと感じています。
でも、選挙戦の最後に広がった「#ママ戦争止めてくる」という言葉や、
私たちの動画に寄せられた多くの反応を見て、確信したことがあります。
政治の言葉が届いていないだけで、
平和を希求する心は、サイレント・マジョリティの中に確かに、力強く
存在しているということです。
届いていないなら、届く形を。
響いていないなら、響く方法を。
私たち自身も、これまでの発信や在り方を、
もっと皆さんの隣に立てるものへと変えていかなければならない。
そう強く感じています。
そして絶対にブレない。折れない。
国民の皆さんの苦難とともに歩む日本共産党でありたいと思っています。
尼崎市議団SNSの「中の人」より