物価高・資材不足から市民のくらしと経営まもれ 意見書可決!【議員団ニュース219号】

混迷が続く中東情勢
資材がなく仕事ができない 借入金の返済は待ってくれない

中小業者の悲鳴が聞こえます

先の議会で日本共産党が提案した国への意見書が
尼崎市議会で圧倒的な賛成で可決しました。

議員団ニュースではこの事のほかに一般質問、児童ホーム待機児童の夏の緊急居場所事業などについてお伝えしています。

219号PDFファイル

議員団ニュース216号 【共に暮らす社会へ】

尼って昔からダイバーシティやったのよ!

改選後、初の議員団ニュースなのでリニューアルしてみました。

どんな人とも「互いに尊重し共に暮らすための体制づくり」を市と共に進めていく立場でこむら議員が行った質問をトップに。

 1945年には約4万5千人の朝鮮人労働者が住んでいた尼崎は、昔から多文化共生の土壌が育ってきています。
 市長みずから「住民票を置くものは外国籍でも尼崎市民」と答弁。国際交流から一歩すすんだ多文化共生の街にしようとする思いは同じです。
 生活がしんどいという不満のはけ口を外国人に向けることは社会をよくする力にはなりません。排外主義を許さない立場でがんばります!