学費、奨学金、不登校の問題で近畿2府四県の学生、青年、保護者らが政府に切実な実態を訴え、学費半減や給付型奨学金の拡充、不登校への支援策を要請しました。
激安スーパーの1袋86円の食パンで朝夕1枚づつ食べてしのぐ…
給付型奨学金だけで賄えず有利子の奨学金を利用し卒業時の返済額は430万…
毎月の返済が40代になっても続く実態…
ほんとうに苦しい声がいっぱいです。
要請行動は日本共産党国会議員団近畿ブロック事務所が呼びかけたもの。
現場に66人、オンラインを含め80人以上が参加。
尼崎からは、ばんどうまさえさんが参加しました。
