元自民党沖縄県連会長たちも「オール沖縄」デニー氏を支持

しんぶん赤旗日曜版 9月6日付の1面トップに登場
元自民県連会長がデニー氏を応援する演説の記事が掲載されています。

いままで「反対側(自民党側)」にいたという照屋守之さん(元自民党沖縄県連会長)
沖縄がまた戦争に巻き込まれる危機感を感じ、そして、高市総理大臣が台湾有事発言をして撤回していないこと、日中の関係悪化に「二度と沖縄を戦場にしないためにぜひチカラを合わせて取り組んでいきましょう」と訴えます。
デニーカラーのはちまきが嬉しいですね!
また二面では大きく嘉数昇明さん(元自民党沖縄県連会長)インタビュー記事を取り上げています。
米軍普天間基地問題について「辺野古が完成しても普天間基地に代わる長い滑走路が確保されない限り返還されない」という新たな説明が米軍から出てきて「話が違う」といいます。

沖縄戦をなんらかのかたちで経験してきた人たちが沖縄には多くいます。
今また、有事の時に本土に避難する計画など出ていて「新しい戦前が来ている感じがする」と語ります。
沖縄の自民党は「県民党」でありたい、でも今はどんどん本土化している。

前知事の翁長さんとは名が市長候補の座を争った仲。でも、日本の政治を変えようと思ったら沖縄は保守も革新も力をあわせなければいけないという考え方に通じるものがある、と嘉数さん。
デニー氏について「アジアとのつながりを強化する方向性に沖縄の未来を見出そうとしている姿が評価できる」とエールを送ります。