市民こんだん会 8月25日(火)中高生も来ていいんやで~!

お気軽にお越しください。
お待ちしております(⌒∇⌒)

9月は決算の議会です。

「決算議会」って、何をする議会?

市議会では、毎年「予算」と「決算」について議論します。

「予算」は、これから1年間、市のお金を何に使うのかを決めるものです。

では、「決算」は何かというと――

「実際に、市のお金がどう使われたのか」を確認するものです。

たとえば、市が1年間で100億円のお金を使ったとします。

そのお金は、子育て支援、学校、ごみ収集、道路や公園、福祉、防災など、さまざまなことに使われています。

決算議会では、

「予定していたとおりにお金は使われたのか?」

「使ったお金に見合う成果はあったのか?」

「市民にとって、本当に必要なことに使われたのか?」

「もっと効率よく使う方法はなかったのか?」

「これから改善したほうがいいことはないか?」

といったことを、市議会議員がチェックします。

つまり決算議会は、

「市役所が、この1年間、市民から預かった大切なお金をどう使ったのかを振り返り、次の市政に生かすための議会」

と言うことができます。

決算は、単に「お金を使い切ったかどうか」を見るものではありません。

「何にいくら使ったのか」だけではなく、
「そのお金で、市民の暮らしはどう良くなったのか」
「困っている人の役に立ったのか」
「やり方に問題はなかったのか」
というところまで考えることが大切です。

そして、決算で出てきた課題や改善点は、次の年度の予算やこれからの市政に生かされていきます。

だから決算議会は、
「去年のお金の使い方を振り返るだけの議会」ではありません。

「これからの市の暮らしを、もっと良くしていくための議会」でもあるのです。

市民のみなさんにとっても、決算議会は決して遠い話ではありません。

市のお金は、もともとは市民のみなさんが納めた税金など、大切な公のお金です。

そのお金が、
「どんなことに使われているのか」
「どんな成果があったのか」
「これからどうしていくのか」

ぜひ一緒に考えていただきたいと思います。

決算議会は、「市のお金の使い方を、市民の目線でチェックする機会」なのです。

 

議会ってなに? 議員ってなにしてんの?
そんな素朴な疑問をお持ちの中高生の皆さんも、来ていただけますよ。